2007年02月25日

ホステスのお値段


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私はしばらく歌舞伎町や九州の田舎のキャバクラで遊び感覚で働いていた。

その時の時給がだいたい2500円〜3000円
たまに、求人広告に
「最低時給5000円から!」
なんて載っているから面接に行ってみたら

「時給は2500円からで、売り上げが上がったら時給あがるからね」 と平気で言われる。

一回「5000円で募集してるとこありますよね〜」と言ってみたら

「あ〜、そういうのだいたい嘘だから、だまされちゃうよ」だって(オイオイそりゃアンタの店だよ)


しかしある時、風の噂で聞いた

六本木や銀座は本当に最低時給が5000円〜である。と

ホントかよぉ〜… 、ま、面接だけなら受けてやるか(えらそう) と面接に行ってみると

本当だった。
わたしについたお値段

日給26000円
ナリ

5時間働いただけで……

す、す、すげぇぇぇぇぇ というわけで、
私は都会のすごさに圧倒されながら六本木デビューを果たすのでした。

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2007年02月24日

きらら、六本木ヒルズに住む??


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お客様から、「一緒に住もう」と言われた事がある
別にめずらしい事じゃないんで
「まぁいずれね」なんてかわしてたんだけど、ある日、その方(A氏)と一緒に食事(デート)に行ったとき、部屋を見に行こうと誘われた。


私は…

面白そうだから見に行きました(爆)
しばらくすると、
腰の低そうな清潔感のある不動産屋さんがいかにも高そうな車に乗ってきて(車は全く詳しくないが多分ベンツ)
物件を案内してくれる事になった。

するとついた先…

六本木ヒルズじゃーありませんか。
六本木に住んでるから、
毎日見てるけどまさか中に入って

「いかにも住人です」
といったかんじでセレブぶる事ができようとは。

(でも住居はテレビでよく見る丸いビルじゃなくて、その隣にある四角い茶色のビルなんですよ)

hiruzu.jpg

中に入ると公民館っぽい、「○○集会のお知らせ」なんて紙が張ってあったり、子供が廊下をかけまわっていたりして、以外と庶民的。


部屋はなんというか普通。眺めがよくて、キッチンや玄関の設備がハイテクで、キレイな2LDKでした。

そのお家賃98万円なり

敷金・礼金など初期費用に至っては

600万円超

正直 アナタタチバカジャナイデスカ???

なんだか気が抜けた帰り道

「六本木ヒルズよかったけど住んだらきっと、きららとダメになるからなぁ」とA氏に言われる。

「???」となる私。

ホリエモンや村上世彰氏をみていれば分かるとおりチマタには六本木ヒルズに会社や家をかまえると没落するという

「のろわれた六本木ヒルズ」
なるジンクスがあるらしい。

のろわれてるならおとなしく家賃3万円ぐらいにしろってんだ。

ま、見れただけで楽しかったな。

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2007年02月23日

出会い系サイトでバイトだ〜!@


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私、出会い系サイトのサクラちゃんをやった事がある。
今でこそ出会い系にサクラがいるなんてめずらしくないけど私がやってた頃はまだ「サクラがいるらしい」
という噂レベルで実際のサクラの話なんて聞いた事もなかった。

キャバクラを転々としていて無職期間だったころどこからか拾ってきた怪しいフリーペーパーにその募集記事は載っていた。
確かオペレーターという名目だったと思う。

面接に行ってみると、見た目はぜんぜん普通の会社のオフィスと変わらない。

働いてる人(オペレーターではない運用スタッフ)も多少若いというだけで全然あやしい感じはしなかった。

面接に受かって別室に通されると ずらぁぁぁぁぁぁぁっと並んだパソコンの列 50台は超えている。


そこで携帯からメールが来た人に黙々と返事を返すのだ。

一ヶ月ぐらいそこで働いた

プロフィールを打ち込む



男性からメールが来る



やりとりをする



そのうち男が「アドレス教えてよ」と言ってくるので「まだ親しくない人とは…ごめんね…」「前にいたずらされた事があって怖いんだ。
もう少し仲良くなってからにしよう」とはぐらかす



やりとりをする



そのうち「アドレス教えろ」攻撃をかわしきれなくなり、プロフィールは抹消され、バックレる



全く新しいプロフィールを打ち込み、最初から繰り返す


という単純作業で時給900円でした。

ほかの事やってたほうがマシだったね。でも中には面白いオペレータさんとか、男のお客さんとかいましたよその話はまた後日。

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2007年02月22日

歌舞伎町デビュー(初めてのキャバクラ)


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歌舞伎町で働こうと思ったものの人と話すのは超苦手だったから[emoji:v-393][emoji:v-356]
フロムエーを見て「受付2500円」なるものに応募してみた
これなら高給だし、話もしなくていいな。うんうん[emoji:v-410]。

気合を入れようと思って美容室に行って髪を切った。
そしたら、ベリーショート状態に……

そのまま面接を受けに行った

すると。

「受付はいいからキャストやってよ」とマネージャーから衝撃の一言[emoji:v-364][emoji:v-364]
私は引き受けた。(単純だな[emoji:v-404])
単純に女の子が足りなかっただけだろうが
選ばれた感覚がとってもうれしくてつい引き受けてしまった。

こうして、わたしの歌舞伎町でのホステスとしての第一歩が始まったのだった。

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2007年02月21日

スカウトの実態2(がんばってるなぁ)


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スカウトで私が一番好きな人、須藤さん(仮) 。

彼はもう腰がひくい低い

たまたま道で出会って「友達と●●で待ち合わせしてるんだ」と言えばそこまで送ってくれるし、
店が終わって暇してると電話すれば飲みに誘ってくれるし…

もうすぐ店をうつる気があれば、こういう人は徹底的に使ってやるんだけど(「私で金稼ぐんでしょ」っていう気持ちがあるから)

当時は店をうつるつもりなんか全くなかった私はここまでされるとなんだか申し訳なかった。

そうこうしてるある日、ばったり須藤さんと道で会って、いつもどおり暇してる私を飲みに誘ってくれた。

飲みながら、私は言った

「私は須藤さんに何も貢献できないのに、こんなに色々なことをしてもらって申し訳ない」

すると「何いってんの。これも俺の仕事のうちなんだよ」と彼は言った。

人間はつながりがすべてだ。

今日、きららちゃんと話をして、そのことがどんな人間関係につながっていくかわからない。

だから俺はどんな人とでも話をして関係を作っていくんだ。
ビールを飲みながら、ウンウンとうなずく私。
これは昼間の仕事にも夜の仕事にも、どんな仕事にも言える話だ。

どんどん年をとるにつれ、私もとっても実感する話だった。

若さを失うことと引き換えに人が得るもの。

それは人間関係と経験でしかない。 おじ様がどうして偉いのかと言うと、経験と人脈を持っているから。

それが信用につながるお金や物を失って、それでも人間関係がのこれば、また色んな事ができる。それが財産だ。

ホステスの価値もいかに「お客様」をもっているかによる。 私も頑張ろう。

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スカウトの実態1(大学生スカウト)


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私が六本木に来たての頃。

大学生スカウトにひっかかた。

スカウトというのはとってもしつこい。歩いても歩いても追いかけて話しかけてくる。

だから普段は無視を決め込んでいるのだが…

はい、正直に言います。かっこよかったです。ホストみたいで。

彼に今の店の時給を言うと

「俺だったら時給6000円はイケますよ。絶対に。まかせといてくださいよ」

と言ってやけにピカピカ光って気合の入ったロゴマークの名刺を渡し、彼は去っていった。
(名刺はホステス専用のスカウト会社のものだった)

で、カッコよかった事もあって、後日そのスカウトくんと改めて会う事に。

紙に店の名前をがーーーと書いて、説明してくれて「任せといてください、時給6000円いけますから」と、ある一件の店の面接に行くことに。
ところが店に通されると…

彼、ぜんぜん全く話しません。


私のアピールをするどころか、あいづちを打つことすらしない。

結局その店のマネージャーさんと私と二人だけで気まずく話をして連絡は後日、ということで帰りました。

(彼が発した言葉は最初の「お願いします」と「ありがとうございました」だけだったんじゃぁ…)

ぼうぜんとする私を横目に「じゃ、次は●●●(2件目の店)にいきましょうかぁ」
元気に歩き出す彼

「あ、あの、せっかくで悪いけど、また面接はまた今度にしてくれるかな…」と逃げかえった。

道でスカウトしたときの、あの自信たっぷりのハッタリはなんだったんだろ

さらに別れ際「実は、半年この仕事してるけど、まだ交渉成立した事ないんですよねぇ」と明るく言われた。

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!!!なんだそれ!!
(ピヨ彦風)


所詮アルバイトスカウトか…

もしかして「かっこいい+仕事もできる」んじゃないかと淡い夢を抱いた私が馬鹿でした。

こんなことなら最初っからホストに接してるつもりでからかって、楽しんでおけばよかったよ。

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スカウトの実態


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夜の世界にはスカウトなるものがあります。

若い女性が東京の街を歩いていて、声をかけられるのはたいていキャッチセールスか、このスカウト。
スカウトに声をかけられれば、女として中は超えてると思っておっけ。
(それに化粧すれば女って化けますから)

このスカウト私もこの仕事をする前は
「なんだこいつ、あやしいな…」と思ってたんだけど、女の子を店に紹介して店から紹介料をもらって生活している、れっきとしたお仕事なんです。

スカウトにも、一匹狼で自分の人脈と腕だけで食ってる人とか、グループや会社を作ってビジネスにしてる人とか色々。
女の子を騙して風俗に沈めたり、あくどい事をやってる人もいて、
信用できるかできないか、見極めるのはかなり大変です。

ある女の子は「○○さんのいう事なら信用できる」っていってるのに
「あいつなんか仕事できない、話するだけ無駄」なんて言う女の子もいて
もう私は一体何を信じていけばいいの?状態。

でもね、スカウトも大変なんだよ、食事代を持つのはもちろん(交渉の席だけじゃなく、ただ女の子の愚痴を聞くだけの場合もスカウトがメシ代もちます)
店側と給料でモメた場合、差額をポケットマネーから出したりもする。
女の子のスカウトに失敗して友達のフリをしただたの飯おごり係りになってるケースも。
(って私の身近にいるじゃん!T氏ごめんよ。でもまたおごってね)
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