私が六本木に来たての頃。
大学生スカウトにひっかかた。
スカウトというのはとってもしつこい。歩いても歩いても追いかけて話しかけてくる。
だから普段は無視を決め込んでいるのだが…
はい、正直に言います。かっこよかったです。ホストみたいで。
彼に今の店の時給を言うと
「俺だったら時給6000円はイケますよ。絶対に。まかせといてくださいよ」
と言ってやけにピカピカ光って気合の入ったロゴマークの名刺を渡し、彼は去っていった。
(名刺はホステス専用のスカウト会社のものだった)
で、カッコよかった事もあって、後日そのスカウトくんと改めて会う事に。
紙に店の名前をがーーーと書いて、説明してくれて「任せといてください、時給6000円いけますから」と、ある一件の店の面接に行くことに。
ところが店に通されると…
彼、ぜんぜん全く話しません。
私のアピールをするどころか、あいづちを打つことすらしない。
結局その店のマネージャーさんと私と二人だけで気まずく話をして連絡は後日、ということで帰りました。
(彼が発した言葉は最初の「お願いします」と「ありがとうございました」だけだったんじゃぁ…)
ぼうぜんとする私を横目に「じゃ、次は●●●(2件目の店)にいきましょうかぁ」
と元気に歩き出す彼
「あ、あの、せっかくで悪いけど、また面接はまた今度にしてくれるかな…」と逃げかえった。
道でスカウトしたときの、あの自信たっぷりのハッタリはなんだったんだろ
さらに別れ際「実は、半年この仕事してるけど、まだ交渉成立した事ないんですよねぇ」と明るく言われた。
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!!!なんだそれ!!
(ピヨ彦風)
所詮アルバイトスカウトか…
もしかして「かっこいい+仕事もできる」んじゃないかと淡い夢を抱いた私が馬鹿でした。
こんなことなら最初っからホストに接してるつもりでからかって、楽しんでおけばよかったよ。
2007年02月21日
スカウトの実態1(大学生スカウト)
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この記事へのコメント
スカウトマンもいろいろですね〜苦笑。。
Posted by キャバクラ求人〜スカウトポータル at 2007年07月03日 06:14
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